英検準1級 どんどん書ける気になっちゃうライティング道場II

英検準1級 要約問題と意見論述(ライティング)を1冊で攻略する「どんどん書ける気になっちゃう ライティング道場II」の紹介画像。意見論述25問・要約問題25問収録、発行あおぐみ 03_英検対策
英検準1級 どんどん書ける気になっちゃうライティング道場II のタイトルバナー。意見論述25問・要約問題25問収録、発行あおぐみ

本書「英検準1級 どんどん書ける気になっちゃう ライティング道場II」は、英検準1級 要約問題と意見論述(英作文/ライティング)を1冊で攻略する実戦型トレーニングブックです。意見論述25問+要約問題25問を収録し、全問にサンプル解答と日本語訳、そして「なぜその答案になるか」の思考プロセスまで付けました。


こんなあなたに

「POINTを見ても、何を書けばいいか分からない」「英語は合っているのに点が伸びない」「要約で何を残して何を削ればいいか分からない」── 準1級ライティングでつまずく3つの壁を、本書はまとめて解決します。

英検準1級受験者の3つの壁。POINTから書けない・英語は合うのに点が伸びない・要約で何を残すか分からない。本書はこの3つに答える

POINTを理由に変える「メカニズム」

準1級の意見論述は、4つのPOINTSから2つを選んで書く形式です。Costs、Quality of life、Safety── 1語のPOINTを見て手が止まるのは、英語力ではなく「膨らませ方」を知らないからです。本書は、公式の模範解答に共通する展開を「POINT → 説明 → メカニズム → 結果」の4ステップに整理しました。たとえばSafetyなら「センサーが障害物を検知する → 事故が減る → 移動が安全になる」のように、理由を具体例の列挙ではなく”因果のつながり”で伸ばします。このメカニズムはテーマをまたいで使い回せるので、1トピックで覚えた型が次のお題でそのまま武器になります。

POINTを理由に変えるメカニズムの図解。POINT→説明→メカニズム→結果の4ステップで、1語のPOINTを因果のつながりで理由に変える

英検準1級 要約問題の対策で押さえたいこと

英検準1級 要約問題は、何を残し、何を削り、どう言い換えるかの判断が勝負です。本書の要約問題25問では、関係詞での圧縮、名詞化、具体例の抽象化、語数の調整、そして提出前の自己採点まで、要約に必要な技を1題ずつ段階的に積み上げます。意見論述で鍛えた展開力は要約の「言い換え」に効き、要約で鍛えた圧縮力は意見論述の語数管理に返ってくる── 2つの力が一緒に育つ構成です。


本書の流れ ── 1トピック=見開き4ページ × 50題

本書は1トピックを見開き4ページで扱います。前半2ページでお題・POINTS・サンプル解答・日本語訳・思考の流れを示し、後半2ページでそのトピックで身につく「武器」(語彙クラスター・構文・展開技)を1〜2個ずつ渡します。第I部の意見論述25問では社会・政治・ビジネス・テクノロジー・教育・環境など幅広いテーマを、第II部の要約問題25問では圧縮・抽象化・語数調整の技を練習。覚えどころはイラストで印象に残す設計です。

本書の流れ。1トピック見開き4ページ×50題。前半はお題・サンプル解答・思考の流れ、後半はそのトピックで身につく武器。意見論述25問+要約問題25問

答えを写さず、「作り方」が身につく

本書のサンプル解答には、すべて「なぜその理由を選び、どう展開したか」の思考プロセスを添えています。だから答えを丸暗記するのではなく、初めて見るお題でも自分で組み立てられるようになります。問題を解き、思考プロセスを読み、武器を繰り返し使ううちに、本書はあなた専用の攻略本に育っていきます。発行:あおぐみ(英語教材の出版・英会話スクール運営チーム)。

本書の特長。サンプル解答に「なぜその答案になるか」の思考プロセスを掲載。答えを写すのではなく作り方が身につく。発行あおぐみ

3つの形態から選べる

Kindle版、ペーパーバック版(フルカラー)、ペーパーバック版(モノクロ)の3形態。スマホでのスキマ学習にはKindle、誌面に書き込みながらじっくり取り組むならペーパーバックがおすすめです。

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