ask本校

企業ミッション

コンパクト・シティー志向と教育革命の過渡期

リモート・ワークが一般的になるにつれ、リモート・スクールが浸透するのも自然な流れです。コロナ禍を機に、一気に技術革新が加速し、好きな場所で働いたり教育を受けたりできる世の中が、もうそこまで来ています。AIによるインプットやコーチングは、熱血講師よりも、優秀な生徒を産み出す可能性を秘めています。まさに教育革命の過渡期にあります。

郊外都市でこじんまりと運営しているaskに今、求められているは、過渡期においてダイナミックに変わる技術革新の波に必死で追いつきながら、過渡期ならではの混沌とした状態から、ちょうどいいゾーンを見つけ出し、新教育スタイルを謳歌しようと思います。

askの企業ミッション

教育革命の過渡期。最新のIT技術を駆使し、「好きな場所ですぐ働ける」「好きな場所ですぐ学べる」システムと、「20年以上にわたって構築した教授メソッド」のシナジーを産み出し、リモートワークとリモート教育のモデル企業となり、新生活様式における新・豊かな社会の在り方を追求します。

地方都市衰退の肝ともいえる「優良な教育不足」を解消すれば、わざわざコストと時間をかけて、混雑した都心部に出向かなくてもよいのです。 従前からの地方都市の大問題である「よいスクールがないから都会へ行こう。よい会社がないから都会へ行こう」という負の連鎖を断ち切ることが出来るのです。

地方都市の教育格差が消滅するということは、過密化・過疎化という問題をダイナミックに解決し、バランスの良いコンパクト・シティーが日本中に広がることになります。 まさに これからのコロナ時代には必要不可欠な「持続可能な開発目標(SDGS)」となりえます。
日本中のどこにいても、一流レッスンが受けることが出来れば、能力開発ペースが加速され、人材育成に目覚ましい改革となります。

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